京都国宝 平等院 鳳凰堂(びょうどういん)

世界遺産

平安時代1053年
藤原道長の別荘だったものを子の藤原頼道が1052年に寺院に改めた。1053年に阿弥陀如来を安置した阿弥陀堂(現鳳凰堂)が建造される。

王朝時代の優雅な建築物。


2014年鳳凰堂の平成の大修理が終わり、千年前の創建時の鮮やかな色彩に蘇りました。
 

国宝 平等院 鳳凰堂

新平等院鳳凰堂


平成大修理前の平等院鳳凰堂

平成大修理前の平等院鳳凰堂の写真

平等院拝観図


拝観料:600円(鳳翔館含む)

鳳凰堂内部拝観
受付時間 9:10-16:10
拝観料300円(境内内の拝観チケット売り場で)
9:30より20分ごと50人
案内所要時間20分

国宝阿弥陀如来坐像、内部の壁壁画、雲中供養菩薩像、天蓋



国宝
・鳳凰堂
・鳳凰堂壁扉画(へきひが)14面
・木造阿雲中供養菩薩像51躯
・弥陀如来坐像
・木造天蓋
・金銅鳳凰1対
・梵鐘

 

 

国宝 平等院リンク


平等院公式ホームページ


国宝 平等院アクセス


京都府宇治市宇治蓮華26
JR奈良線で「宇治駅」下車、東へ徒歩10分
京阪電鉄宇治線で「京阪宇治駅」下車、徒歩10分



国宝 平等院の地図

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