京都国宝 大徳寺 唐門/方丈及玄関(だいとくじ) 
国宝建造物2

山号:龍寶山(りゅうほうざん)  臨済宗大徳寺派大本山


鎌倉時代(1315年)に開創。
室町時代には応仁の乱で荒廃したが一休和尚が復興。



勅使門から山門、仏殿、法堂(いずれも重文)、方丈(国宝)と南北に並び、その他いわゆる七堂伽藍が完備する。

山門は二階部分が、千利休居士によって増築され、金毛閣と称し、利休居士の像を安置したことから秀吉の怒りをかい、利休居士自決の原因となった話は有名。
本坊の方丈庭園(特別名勝・史跡)は江戸時代初期を代表する枯山水。
聚楽第から移築した唐門(国宝)がある。

現在境内には、別院2ヶ寺、塔頭22ヶ寺が甍を連ね、それぞれに貴重な、建築、庭園、美術工芸品が多数残されている。

(10月第二日曜日公開)
絹本墨画淡彩観音猿鶴図 
絹本著色大燈国師像
虚堂智愚墨蹟(きどうちぐぼくせき)
後醍醐天皇宸翰御置文


 



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国宝 大徳寺アクセス


京都府京都市北区紫野大徳寺町53
京都市バス「大徳寺前」下車徒歩

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