愛知県国宝 犬山城 天守  (いぬやまじょう)

日本100名城 NO.43   国宝5城のひとつ

 国宝に指定されている城は、「松本城」「彦根城」「犬山城」「松江城」と世界遺産の「姫路城」の5城である。


犬山城は、現存する天守では日本最古の城。

織田信長の叔父織田信康が 尾張と美濃の国境に天文6年(1537年)築城し、元和3年(1617)から徳川家家老「成瀬正成」が入城、その後も成瀬家が城主をつとめた。

木曽川沿いの標高88メートルほどの崖の上にそびえ、木曽川が自然要害となっている。



平成16年まで、成瀬家個人のもので、自費で修理をしていたが、現在は、「財団法人犬山城白亭文庫」の所有となって維持管理されている。 


 

 

国宝 犬山城

 

犬山城天守閣から見たながめ




国宝 犬山城 関連サイトリンク


犬山城公式ホームページ
犬山城紹介サイト1
犬山城紹介サイト2



国宝 犬山城へのアクセス


TEL:0568-61-1711
 愛知県犬山市大字犬山字北古券65-2
名鉄犬山駅または犬山遊園駅歩15分

開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)


国宝犬山城の地図

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日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき
日本城郭協会
4054052754