愛知県国宝 如庵 (じょあん)


現存する国宝茶席3名席の1つ。

茶の湯の創世期に尾張の国が生んだ大茶匠「織田有楽斎」が、京都市の建仁寺の塔頭である正伝院が再興された際、建造された茶室で、茶道文化史上貴重な遺構である。

織田有楽斎は、織田信長の実弟として生まれ、。波瀾に富んだ有楽の生涯を写すがごとく、茶室如庵は、各地を点々としたが、昭和47年に犬山城下の今の地に移築され、「有楽苑」と名付けられた。

名鉄犬山ホテル敷地にある、門を一歩くぐるとまるで別世界のような庭園に鳥のさえずりが響く。
国宝如庵の建物はその中にこじんまりと。 

 


国宝 如庵






国宝 如庵特別見学会
往復はがきで申込、説明と抹茶の接待(2300円)


国宝の三茶室
‖坩
如庵
B臚岨 密庵



国宝如庵リンク


如庵公式サイト
国宝如庵をたずねて(探訪記)


国宝如庵のアクセス


愛知県犬山市犬山御門先6
名鉄犬山線犬山遊園駅下車徒歩7分
名鉄犬山ホテル敷地内

年中無休
入苑料/1,000円
呈茶料/500円
国宝二つ巡りチケット(犬山城と有楽苑)/1200円

 



国宝如庵の地図

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