静岡県国宝 久能山 東照宮 (くのうざん とうしょうぐう)


2010年静岡県としては初めて国宝建造物に指定された。
1617年に建立、徳川家康の霊廟。
当時の木材がほぼそのまま使われている。

久能山東照宮の境内案内図

奥の本殿と手前の拝殿を床の低い石の間が結ぶ権現造(ごんげんづくり)の建造物で、江戸幕府の「大工頭」だった中井大和守正清(なかいやまとのかみまさきよ)がかかわった代表的な建築物としても高い評価がある。江戸時代の代表的な建築家で二条城二の丸御殿日光東照宮の建築にもかかわている。


拝殿

  

神廟

 

 

国宝 久能山東照宮リンク

 


・久能山東照宮公式ホームページ
久能山東照宮をたずねて(探訪記)
・久能山東照宮の写真



国宝 久能山東照宮へのアクセス


静岡県静岡市駿河区根古屋390
久能山東照宮は直接、車では行けないので、ルートが2通りあります。

日本平から「ロープーウェイで行く方法」と「久能山下から歩いて登る方法」です。
・JR静岡駅・JR清水駅より、静岡鉄道バス「日本平行き」 又「久能山下行き」にて終点下車 約40分
・日本平よりロープウェイにて5分 久能山下から徒歩15分
久能山公式HP交通案内
拝観料500円、博物館400円(セット800円)


国宝 久能山東照宮の地図

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