広島県国宝 不動院 金堂(ふどういん)

真言宗別格本山
 


広島の原爆を生き抜いた奇跡的な貴重な建物 国宝不動院金堂。

金堂は山口から安国寺恵瓊が移築したもの。唐様の金堂としては日本最大。
室町時代1540年

周りの住宅に囲まれ、ひっそりとした空間にどうどうとどっしりした金堂がある。原爆を生き抜いた力強さをおちついた自然な形で感じさせる。
敷地に子供達の砂遊び道具があることから、昼間の子供達の笑い声が思い浮かび、ほほえましい情景が想像され、庶民的な寺院であることが想像される。

 

国宝 不動院金堂


不動院リンク


不動院公式ホームページ

不動院をたずねて(探訪記)

 

不動院 重要文化財
・鐘楼(重要文化財)−永享5年(1433年)
・楼門(重要文化財)−文禄3年(1594年)
・木造薬師如来坐像(檜材寄木造、重要文化財)
・梵鐘(重要文化財)



不動院アクセス


広島県広島市東区牛田新町3−4−9
広島駅から約40分
高速鉄道アストラムライン不動院前駅下車 徒歩1分


不動院の地図

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