奈良県国宝 興福寺(こうふくじ) 国宝建造物4

世界遺産 西国三十三観音霊場 第9番札所  神仏霊場16 奈良3番

法相宗の大本山
西暦669年、藤原鎌足が釈迦三尊像と四天王像をまつるために建立した藤原氏の氏寺。
東大寺が創建されるまでは平城京最大であった。

興福寺の国宝建造物
1.北円堂 ほくえんどう(鎌倉時代1210年)
2.三重塔(鎌倉時代)
3.五重塔(室町時代1426年)
4.東金堂 とうこんどう
5.梵鐘(工芸品)
国宝館 国宝重要文化財多数展示
 



 

拝観料
東金堂 300円 (団体250円)
国宝館 500円 (団体400円)
割引
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http://www.kohfukuji.com/access/amenity.html

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特別開扉
北円堂
4月26日〜 5月6日、10月25日〜11月9日
午前9時から午後5時 拝観料:300円

特別公開
南円堂内陣・五重塔初層
10月18日〜11月24日

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興福寺 中金堂再建
平成22年(2011年)に創建1300年
16年間かけて整備中、楽しみです!
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<興福寺の国宝>
乾漆八部衆立像、阿修羅像、五部浄像、沙羯羅像、鳩槃荼像、乾闥婆像、迦楼羅像、宝緊那羅像、畢婆迦羅像、乾漆十大弟子立像、富楼那像、迦旃延像、舎利弗像、須菩提像、銅造仏頭(旧山田寺講堂本尊)、板彫十二神将立像、木造金剛力士立像、木造天燈鬼・龍燈鬼立像、木造千手観音菩薩立像、木造弥勒如来坐像、木造無著・世親立像、木心乾漆造四天王立像、木造文殊菩薩坐像、木造維摩居士坐像、木造四天王立像、木造十二神将立像、木造不空羂索観音菩薩坐像、木造法相六祖坐像、木造四天王立像、中金堂鎮壇具、銀製鍍金唐草文脚杯、銀製鍍金唐花文鋺、銀鋺、水晶念珠玉、銅造華原磬、金銅燈籠、銅造火袋扉、日本霊異記


国宝 興福寺リンク


興福寺公式ホームページ
興福寺をたずねて(国宝建造物探訪記)
興福寺五重塔−五重塔めぐり

 



国宝興福寺へのアクセス


奈良県奈良市登大路町48
JR奈良駅より県庁へ


興福寺の地図

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